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大阪クラシック

9月に入ると「大阪クラシック」というのが定番化してきてる気がする今日この頃、今年も大阪クラシックウィークが始まりました。 今年で8回目なのだとか。御堂筋や中之島界隈のオフィスビルやホテル、音楽ホールでクラシックの生演奏を無料で楽しめます。 一部有料公演がありますが、そうでなければ、子どもウェルカムなイベントなので楽しみにしていました。

行けるのは、かたっぱしから。。と思っていたけど、ベビーの朝寝や昼寝などの都合、行きたいという思いだけが空回り。 木曜日になって、やっとのこと観にいってきました。

まずは、こども連れ優先入場公演。オカムラ大阪ショールームでの弦楽四重奏です。 ちょっと遅れてしまったのですが、会場に入ってみたら、ベビーやチビちゃん連れでいっぱい。 立ってみていたら、スタッフの方がイスを持ってきてくれました。 よくよく見ていたら、大植英次さんも直々にイスを持ってきては遅れてきた子連れの人たちにすすめておられました。恐縮しまくりです。

コンサートの途中で、バイオリンに挑戦!というコーナーがあり、文字通り、子どもたちがバイオリンに挑戦するのですが、とっても意欲的な子がいまして、これが楽器への入り口になったら良いなぁ、なんて見ながら思いました。

ベビーは、おとなしく演奏を聴いていたのですが、周りの子どもたちの中には愚図る子も多々。30分程度のコンサートの後半にもなれば、子どもたちの集中力も欠けてきたようで、子どもたちの泣き声がどんどん大きくなっていきました。 そういうのも含めて、楽しめました。ベビーは、演奏よりも回りに自分のお仲間がたくさんいることのほうが気になっていたみたい^^

午後、京阪なにわ橋駅アートエリアB1で、金管楽器のアンサンブル。 サウンド・オブ・ミュージックウェスト・サイド・ストーリーからの演奏。 演奏者から遠い場所にいたので、臨場感に欠けたかして、午前中と違い、ベビーの反応は薄かったです。 近くで、床を転がりまわって愚図っているチビちゃんがいたので、そっちのほうが気になったみたい。 それでも、母は演奏を楽しみました。

大阪クラシックは明日までですが、明日は用事があるので、今日一日だけでしたが、二公演を見ることができて良かったです。 やっぱり生演奏は素敵です。