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寒波到来の日に参観

育児

今週末はこの冬一番の寒波到来との予報が出ています。
12月半ばに数日、かなり寒い日がありましたが、それ以外は冬にしては比較的暖かめの日が続いていたので、冷えると身体が大変ですね。でも、今年はまだ床暖房だけでしのげています。

そんな寒波到来と言われた日に息子の幼稚園では土曜参観で午前中はガッツリと幼稚園で過ごすことになりました。幼稚園は、足元がとても冷えるので、今回はしっかりと下半身は重ね履きして、カイロも持っていきました。ダンナ氏も、上半身よりも下半身を暖かくするようにと伝えました。私は毎日送り迎えしていますから、それなりに耐性もついてきたのか大丈夫でしたが、ダンナ氏は相当寒かったようで、私のカイロもあげました。貼ることができるタイプでしたので、足の裏に貼ってましたね。

土曜参観では、子どもと一緒におもちゃを作成しました。私は息子が何を描こうとそれで良いと思っているのですが、ダンナ氏は後々、それが何か分かるようにしておきたいようで、息子の作品に文字を書き込んでしまうんですよね。以前も文字を書き込んでいて、今回も書き込んでいたので、ダンナ氏の傾向というのが分かりました。で、それが原因で少々もめました。私には理解できん行動ですわ。。後々、何を描いたのか分からなくても、それはそれでいいじゃないか、と思うものですから。。

参観の後半は、科学実験の講演でした。今回のおもちゃ作成も、おもちゃを作成しているようで、科学的視点が入ったものでしたので、大人にも楽しめるものでした。ただ遊んでいるようでも、そこには学びの視点があるというのは素敵だな、と感じます。息子の幼稚園では、遊びの狙いを教えてくれるので、本当に感心しますねぇ。