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44 新居準備

おもむろに「お嫁さまへの道」に戻ります。これから妊娠した話と平行していきますが、今回は第44話。

新居に住めるように必需品の買い物など、準備を進めていかないといけない時期に妊娠判明し、つわりで動けなくなった私。ダンナ氏は、平日仕事で夜も遅くにならないと帰ってこれない。休みは日曜日のみ。その日曜日も結婚式の打ち合わせなど、お店を見て回る余裕はほとんどなし。

このままでは結婚式までに新居を整えて引っ越しできないと、焦りを募らせた私の母が、カーテンや家電製品、家具を知り合いの業者さんに頼んでくれることになりました。

カーテンは、妹の学生時代の友達のご両親で、これまでに実家のカーテンを扱ってくれた業者さん、家具はその業者さんが紹介してくれたお店(素人さんは行けないところなんだけど。。)、家電は母の親戚筋の電気屋さん。

カタログを持ってきてもらったり、調子の良い時にお店を見たり、なんとかかんとか。。ダンナ氏が、いっちょかみしたい人だったから、カタログでは分からないと、実物を見にショールームにも足を運びました。どこのショールームも近所だったので、こんな時、街中に住んでて良かったと思いました。

二人とも一人暮らしをしていたので、使える家具や家電製品は持ち寄ることにしていたから、イチから全部買いそろえる必要もなかったのが幸いでした。私の着物用タンス以外の必需品は、4月中にとりあえずオーダーだけはできました。とりあえず母も、ちょっと安堵したようでした。