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マイティ・ウクレレ

1月は映画観賞のペースが毎年早いのですが、今年も例年通り、かな。早々に2本目
梅田ガーデンシネマで「マイティ・ウクレレ」を鑑賞。

ウクレレの歴史と現在を実際のウクレレの演奏たっぷりで見ることができます。
最初いきなりジェイク・シマブクロのコンサートのシーンから始まります。ウクレレはハワイの楽器ってことは知っていたけど、実際にはポルトガルの楽器が起源だったと今回初めて知りました。

見ていて、ウクレレって本当に可能性が広い楽器やってんなぁ、と思いました。
ハワイアンだけじゃなくて、いろんなジャンルに対応できる。
カナダのラングレー・ウクレレ・アンサンブルは、感激してしまった。
「熊蜂の飛行」をウクレレで、しかもアンサンブルでやってる!って。
ピーター・ルオンゴの指導風景&ステージでの指揮風景がまた良いんだ。

ウクレレを弾くとハッピーな気分になれるって何度となく映画の中で語られていた。
大学時代、いろんなことがあって傷心状態になってハーモニカを吹けなくなった時期がありました。吹けない、といっても、オフの時期だったから問題なかったのですけどね。その時ちょうど、第二次ウクレレ・ブームで、フェイマスのウクレレを買って弾いてたなぁ。ギターもちょこっと弾けるけど、手が小さいのであんまり合わなくて、ウクレレは私みたいに小さな手でも簡単に弾けるからいいなぁって思った記憶がある。ハーモニカを吹く気力を失っていた間、ウクレレを独学でポロポロ弾いて、癒されたんだな。セリフを度忘れしちゃったのだけど、そんなことを思い出させるシーンがあったのです。

それにしても、ウクレレの演奏があまりに気持ち良くて、途中で何度も寝そうになった。。

じんわりと、気持ちよーくなれて、しあわせ~って思える映画です。
音楽好きな人、特に楽器をしている人にはおすすめです。
ハーモニカも同じことが言えると思うんだな。