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マラカイト

Annex 石物語

<Emmery Annexの過去ログ>

それはそれは疲れていた日のお風呂場でのこと。
いつもお風呂では、湯船の半分にふたをして半身浴してるのだけど、その日は本当に疲れていて、途中で眠ってしまったのです。
夢の中でも私は自宅の湯船につかっていました。
湯船の脇にヒーラーとおぼしき女の人が左側に立っていました。
誰だろう、気功の先生?と思っていたら、急に身体の底から押さえきれない大きな感情が湧き上がってきました。悲しみとか怒りとかいったものではなく、何か分からないけど感情がゴーっと身体の底から駆け上がってきたのです。
「感情にのまれる、助けて!」
と、私の側にいる女の人に対して助けを求めようとしたその時、
「感情を吐き出そうと決めたら吐き出せる」
という声が頭の中に入ってきました。
目の前の風呂ふたの上には、3本の筋が入った小さなマラカイトがあるのが見え、そのマラカイトを見据えながら、
この石の力を借りる!
と決めて、その大きな湧き上がってきた感情を呼吸と共に吐き出しました。
何か分からないけど、吐き出せた、という感じがしたのです。
そこで目が覚めました。
大きな感情が怒りや悲しみなどと自覚できなかったけど、何かを確かに吐き出した。

その時、いつも水晶を買っているベルエールがセールをしているので、
夢で見たのと同じマラカイトがあるかな?と探してみました。
全く同じものはさすがにありませんでしたが、イメージが似ているマラカイトを買いました。

それがこの写真です。
携帯で撮影するのは難しいですね。
石の表面にかすかに携帯が写りこんでしまってますが、気にしないでくださいませ。。

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共振の月9日 KIN 175/心をつり合わせる  青い律動の鷲