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健康

<Emmery Annexの過去ログ>

「健康」と聞くと私は「病気ひとつしないからだ」をイメージしてしまいます。
実はそうじゃない、ということは何となく分かってはいるのですが、「病気」と「健康」は両極にあるもの、というイメージがあります。

そんなことをつらつらと考えていたら、通勤で毎日通る本屋さんの中古本コーナーで田中美津さんの
ぼーっとしようよ養生法―心のツボ、からだのツボに…東洋医学
を見つけました。
彼女の本は好きで何冊も持ってますが、この本は持っていなかったので、さっそく買って読み始めました。

いきなり目に飛び込んできたのは、東洋医学でいう「健康」なからだ とは

疲れたり夜ふかしした時にすぐに風邪をひいたり食欲不振になるからだ
そうなっても一日二日で治ってしまう回復の早いからだ

であり、

「いついかなる時でも食欲があってパワフル」というタイプは
「強い=ニブイ=ヤバイからだ」

で、健康とは言えない、というところ。

私はどちらかと言うと、
「いついかなる時でも食欲があってパワフル」
なタイプなので、少々ドキッとしました。

今年の3月頃までは、去年の本厄が尾をひいていて寝たり起きたり、ちょっと無理をしたらすぐ身体に影響して、これが「本厄」か!
と思っていたのですが、3月を過ぎた頃からとっても元気になり、そこからはハイというよりもハイパーな感じでした。
仕事が忙しいせいで、ずっと気を張りつめた生活をしているからかもしれません。
健康そうに見えて、実はとってもとっても不健康な状態かも、と思ってます。

そんなところに、大好きな田中美津さんの本と出会ったのは、
そろそろ養生しなさいよ、という神さまからのアドバイスなのかも。
今日買ったばかりなのでまだ最初の部分しか読めてませんが、すでに、なるほど。。。と、深く頷きながら、反省もしつつ田中美津節にはまりつつあります。
またこの本についてご紹介することがあるかと思います。

磁気の月21日 KIN124/気づきを呼び起こす 黄色い共振の種