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5年目の!

土曜日は、関学ハモソの定期演奏会を見てきました。
去年はコード進行セミナー後の茶話会に出てから行った遅刻したので、今回はパスして会場へ。

私が初めて春コンに参加した時に1回生だった子たちが4回生で卒部していくので、何となく感慨深いものがありました。

定演を見るたびに、同志社ハモソのことを思い出します。今も現役が存在していたら定演は55回目くらいなんやろか。

一部最初のほうは、PAが悪いのか、ちょっとソロが聞こえにくかったですね。卒部ソロの時は、ちゃんと聞こえていて良かった、なんて思ってしまいました。せっかくのソロは、聞こえてナンボっていうか、聞こえなければ意味がない。ただ、ちょっと残念なことは、ちょこちょことあったかな。マイクの持ち方かな、とか、バックとソロがかぶって聞こえにくいな、とか。

卒部生からの挨拶は、素敵でしたね。
私も、一人じゃ何もできなくて、いろんな人たちから支えてもらいながら、これまでのコンサートをやりきることができたので、しみじみしちゃったなぁ。

最後まで現役らしい、元気いっぱいのステージは、とても良かったです。ここまでやるのに、どれだけ練習して、どれだけ準備をしてきたか、と思うと、私の現役時代を思い出して、ウルっときちゃう。

「今回、思いっきり手ぶらできちゃったよ。。」
と反省しつつ、アルホンパートの卒部生に挨拶。
「おつかれさま、良かったよ。最後もカッコ良かったね。」って。
アンコールで指揮をして泣いちゃったと思しき顔を見ていると、これまた現役時代、アンコールの指揮をしながら大泣きした過去を思い出して、また涙が出そうになりました。ほんと、無事に成功裏に終わって良かったねぇ。

久しぶりにハモソの皆さんともお会いして、来年の話が出ると、早くも始動の時やな、、と、ちょっぴり気が引き締まる思いです。
忘年会も、こぢんまりと、でも、和気あいあいと楽しかったです。元気になれますね^^

5年前は右も左も知らない人ばかりだけど、大学は違えど同じハモソの人間として、すごく良くしてもらったこと、そこから図らずも前に立って走り続けたこと、何度もいろんなことで悩んだけど、多くの人に支えてもらいながら、今の私があります。
同志社ハモソの現役がおらず、定演などの機会にOBが集まることができないけれど、春コンに同志社ハモソOBが出させてもらうことで、
「しゃーない、見にいったろか」
なんて出てきてもらえる機会を提供できてるのなら、それはそれで意味があるのではないか、と思った次第です。

来年のことは正直、まだ分からないけれど、また一年、お騒がせすることになりそうです。