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51 新居への引っ越し

「お嫁さまへの道」第51話。

新居へは、結婚式前に引っ越しをしました。5月中に新たに購入した家具や家電、カーテンの搬入は終わらせ、電気、ガス、水道等も開通させてありました。

ダンナ氏は賃貸なので、5月末で契約を終わらせて荷物を移動してきました。(で、私が引っ越しをするまでは、私のマンションにいたのでした。)ダンナ氏は、ほとんど処分だったので、段ボール3箱とテレビだけでした。引っ越し業者は使わず、宅配でした。なんて身軽なんでしょう。収集センターまで荷物の移動を同僚に頼んだら、こっそりと段ボールの中身を改められた挙げ句、ちょっとしたイタズラというか、サプライズが仕組まれるというオチがついたのでした。

私の方は、荷物が多くて大変でした。引っ越し業者を選んでいる余裕がなかったので、ダンナ氏がやってくれました。ダンナ氏は、別会社ですがクロネコ関係の仕事なので、社内割引がきくとかで、クロネコさんに引っ越しをやってもらうことにしました。

部屋の引き渡しは、3月末に済んでいたので、ちょこちょこと運べるものは自前で運んでました。(重たいものは持たない方が良い時期でしたので、無理のない範囲でね。)

担当の人が見積もりをしにきてくれて、段ボールと梱包材をそれはそれは大量に持ってきてくれたのですが、荷物の梱包は大変でした。全部運び出さず、部屋に残すものもありましたので、少しはマシだったと思うのですけど。それでも最後は半泣きでした。

最後の方は、ダンナ氏も手伝ってくれたのですが、さすが毎日荷物を扱っている人なので、段ボールを作ったり、梱包材の扱いなどが、とっても鮮やかでした。感心しちゃったなぁ。荷物を入れた段ボールも、運び出しやすいように積み上げたり、プロのお仕事ぶりを少し見せてもらいました。荷物はこれまでで一番あったと思うけど、過去の引っ越しと比べると楽でした。やっぱり男手があるのとないのとでは、大違いやなぁ。あ、男手というより、プロの手かな。

おかげで、引っ越し当日は、一人でしたが、すーっごくスムーズで、あっという間に終わりました。両親が手伝いに行こうか?と言ってくれた時には、もう全部荷物の移動が終わってました。ただ、その後、荷物を片づける作業は、非常に非常に時間がかかったのですが。。