読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

亀田音楽専門学校

たまにはテレビ

Eテレで放送している番組です。

「あの歌のサビはなぜ泣けるのか?」「あの歌のイントロはなぜ気分がアガるのか?」  時代の先端を走る音楽プロデューサー・亀田誠治さんが、J-POPのヒット曲に隠された音楽の秘密を解き明かします!
と、Eテレの番組紹介にあります。

去年の年末だったか年明けだったか、産後で実家にいてたときに放送しているのを見て、タメになるし面白い!もっと見たい!と思っておりました。 10月から新しいシリーズが放送されているのを知ったのが、つい先日。 しまった。。Eテレなので、オンデマンドでアップされないから見逃したのは、見逃しっぱなし。

KREVAがゲスト講師の「韻をふんだっていいんじゃない」を再放送でキャッチ。 歌詞やラップで韻をふむことについての講義だったのですが、感心したことが一つありました。

韻をふむことによって、言いたい事をストレートに言うのではなく、回り道することになる。回り道することによって、物語に幅ができる というようなことを言ってました。

いつぞや、内田樹先生が同じようなことを書いておられた。回り道ではないけれど、言葉を何度も言い換えることによって深みが出るだったかなんだったか。 このところ、内田先生の著書を読まないから、しっかりと引用はできないけど。 最近は時間をかけて書くことできないけど、以前は私も言い換えを含めながらエントリを作っておりましたですよ。

こんなところで共通点があったことに驚きと喜びを感じたのでした。 番組は、あと3回かな。しっかりと見ようと思います。