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二つの朝ドラ

9月も終わりに近づき、NHKの朝ドラが最終話を迎えました。

今回のクールは、BSプレミアムで「カーネーション」の再放送をしていたので、まず「カーネーション」を見て、その流れで「花子とアン」を見ていました。
カーネーション」は、DVD BOXを買ったくらい気に入ってます。
でも、毎日一話ずつテレビで見るのは、それはそれでよいものでした。
ストーリーを知っているけれど、それでも惹きこまれてしまう秀逸なドラマでした。

花子とアン」は、赤毛のアンを翻訳した村岡花子さんの実話を基にしたドラマということで期待していました。
でも、途中から訳がわからなくなって見るのをやめてしまいました。
放送が始まる前、翻訳者がドラマの主人公になるって、翻訳業界のメルマガで期待含みで紹介されていたけれど、見ていて、あれはどうかと。実話がなければ、それなりに楽しめたのだろうけど、村岡花子さんは、こんなドラマになって大丈夫なのかしら。。と心配になるくらい。
カーネーション」も、オリジナルではなく、小篠綾子さんの人生がモデルになったドラマなので、どうしても比較してしまいました。
脱落したのだけど、最終週はチラ見して、最終回はちゃんと見ました。
で、「えぇ~。。。(ガックリ)」というのが感想。
何度も見てラストも分かって再見していた「カーネーション」の最終回で、今回も心がフルフルした後だったせいか、ガッカリ感は否めず。私個人は「ガッカリ」だったけど、一般的には評判良かったみたいですね。

来週からは、大阪放送局制作の「マッサン」が始まります。これも実話ベースのドラマです。竹鶴政孝さんとリタさんの話は、森瑤子の「望郷」という本を読んで知っています。かなーり大好きな小説でした。また読み返したいけど、どこにあるだろう。。
最後まで楽しく見れるドラマだといいなぁ。