読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今年も始動(with baby)

東日本大震災から2年。
大阪ですけど揺れましたし、当日のことは今もよく覚えてます。
次の日は春コンの初回練習だったからアレンジの追い込みをするつもりが、手に付かず、翌日とりあえず練習に行ったこととか。いろんな意味で、意識変革のターニングポイントにもなった気がします。元通りは無理だけど、復興していくことを祈るとともに、自分ができることを考えてます。子どもができたので、思うことが増えたような。

で、タイトルの通り、今年も春コンの練習が始まりました。
実際には2月から始まってたのだけど初回は当日ドタキャンしちゃったので。

子どもが産まれるから、去年でしばらく春コンは出納めだったハズなのですが、アレンジくらいはできるかと、深く考えることなく引き受けてしまったのでした。ずっと家にいるから何とかなると思ってたけど、作業を始めてみて、自分の浅はかさに激しく後悔したのでした。集中して作業できる時間がほとんど取れないので、それでなくても遅筆な私にはとっても大変だったのでした。(あ、いや、まだ出来上がってないから現在進行形なんだけど)
L君に何度もメールや電話で催促されながら頑張って、なんとかラフですが楽譜を作成しました。催促されなかったからできなかったかも。遅筆な上、現場主義というか皆の音を聴かないとアレンジを進められないので、毎年のことながら本当にラフで。

ダンナ氏が休日出勤していたため、練習には必然的に私がベビーを担いでいくことになりました。
去年の春コンが終わった時、
「来年も来てるんじゃない?」とか「乳母はたくさんいるわよ」
など言われましたが、まさか本当にベビーを連れて練習場に行くことになろうとは。

御堂筋、阪急、バス、と乗り換え乗り換え練習場へ。
妊婦の時は気にかけてもらった記憶はないけど、ベビーを抱っこしていると気にかけてもらえることが多いですね。御堂筋線は行きも帰り共に座席を譲られたり、阪急線でも声をかけていただいたりしました。
席を譲られて「ありがとうございます」って、本来ならこちらが譲るべきおじいさんだったりして驚いたり。
ベビーは私が歩いていたり、乗り物が動いている間は大丈夫なのですが、止まっていると泣くのでヒヤヒヤしました。恐らく、ベビーにとっては練習場までの道のりは長かったはず。
見知らぬところに連れてこられて(お腹の中にいる間に何度も来てるけど)大勢の人に囲まれて、ベビー半泣き。

最近、後追いや人見知りっぽいものが見受けられるので、ちょっと心配したのですが、私が練習をしている間は練習場の外で先輩お母さんに抱っこしてもらってました。

練習そのものは、各パートのメンバーがまんべんなく参加していたので音の確認がしやすかったです。バックが全員そろっていたので、最後まで譜面を出していたら、ラフなりに最後まで演奏できちゃったかも、な勢いで。
これまでのように毎回練習に参加することはできないでしょうが、できる時は参加する予定です。
ベビーがいるので、ダンナ氏に預かってもらえたとしても、自分の担当曲のシフト目指して練習場に来て、終わったら帰るパターンになりますが。
コンサート当日もステージにあがるのはどうかな?といったところです。

まずは、譜面をしあげないと。。