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4歳4ヶ月

我が家のアデノウイルスの結膜炎祭りは、ダンナ氏に飛び火し、現在も続いております。私は、結膜炎&角膜炎を重症化させた後遺症でピントが合いにくく、PCに向かうのが非常に辛くブログを書くことができませんでした。やっとのことPCに向かっても大丈夫になってきました。全治1ヶ月でございましたよ。。息子も症状は消えたのですが、目薬の回数を減らして続行中です。あと1週間は祭りが続きそうです。。恐るべし、アデノウイルス。。

で、先月が飛んでしまった上に、時期も遅くなったけど、息子は4歳4か月を迎えました。

無事に年中さんに進級し、つつがなく過ごしているようです。

一番の成長は、やっとのこと、トイレでウンチができるようになったこと。
「年中さんになったらトイレでウンチする」
と約束していて、最初はなかなかできませんでした。便秘になっては、、と、一つ隠しておいた紙パンツで一度しましたが、本当に本当になくなってしまって、3日間かかりましたが、なんとかトイレでできました。まだまだ慣れておらず毎日排便にいたらないけれど、2日に一度はできるようになってきました。お腹をマッサージしたり、ツボ押ししたり、促すのが大変です。慣れたら自分でトイレに行くようになるかな。紙パンツ時代から、ウンチに関しては自宅以外ですることはありませんでしたので、外出先では当分無理でしょうねぇ。

最近、息子が一番はまっているのは、なんといっても星野源です。

私が携帯をガラケーからガラホに変更して、その時に着メロを星野源の「恋」と「SUN」にしたのです。私は特に星野源ファンって訳ではないのですが、まぁ、いろいろ探すのが面倒だったんですね。

ダンナ氏からの電話は「恋」それ以外の電話は「SUN」が鳴るわけですが、息子はそれを覚えてしまい、歌うようになりました。着メロを聞かせてほしいとせがむので、「だったら、、」とiTuneで買って聞かせていたら、サビ以外も覚えて歌うようになり、ダンナ氏のiPhoneで「恋」と「SUN」のPVをYouTubeで見ているうちに他のPVも見るようになり、駅のホームで撮影されている「時よ」が小鉄の息子にヒットしたようで、こちらも覚えて歌うようになり、、iTuneで曲を買い足すよりもアルバムを買った方がいいんじゃ?と、ついにはアルバム「Yellow Dancer」と「恋」のシングルを買ったのでした。で、毎日息子は星野源を聴いております。(以下は、息子が大好きな「時よ」のPVです)


星野 源 - 時よ 【MUSIC VIDEO & Album Trailer】

歌は大好きだけど、「星野源」という名前は興味がないのか、教えても覚えません(なんでだ。。)

振り付けも覚えようとしておりまして、お正月に私のイトコの娘ちゃん(息子と同い歳)に
「ねぇ、恋ダンスしよ」
って誘われても「???」だった息子ですが、少し遅れて追いつきつつある、よう、な。。

本人は、ライブをやってるつもりのようで
大阪城ホールのみんなー」
とか
「最後までよろしくねー」
とか言いながら歌ってて、大うけです。多分、「おかあさんといっしょ」のファミリーコンサートをテレビでやってた影響だと思うのですが。

 

小鉄っぷりも相変わらずです。最近放映された「鉄オタ選手権 - NHK」に夢中です。

www4.nhk.or.jp中川家の礼二は、息子にとってはヒーローみたいです(笑)
息子は歩きながら電車のアナウンスなどをしていることが多くて
中川家の礼二みたい」と言われたことがあるのですが、まんま礼二です、はい。

そんなこんなで芸達者になっております。

新学期

春休みが終わり、息子は無事に進級して年中さんになりました。

今回の春休みは、私のアデノウイルスの結膜炎再発&角膜炎併発に始まり、2週目には結膜炎が息子に感染して、結膜炎祭りでした。休み中にほぼ回復できたので良かったのですが、自宅療養の日が続きました。

目が不自由なのは、本当に大変ですねぇ。ついでに風邪の症状も残っていて、不調気味なのですが、ぼちぼちアクセルをいれないと。

近況なんぞ

気が付いたら1ヶ月以上、ブログを放置してしまいました。。

ダンナ氏が仕事でPCを使っていたり、なんとなく内向的になっていたり、書く気力がなかなか起こらなくて。

そして今、風邪からアデノウイルス結膜炎にかかり、こじらせて、結膜炎に角膜炎を併発して、目が不自由だったりします。なにかの毒だしなのかしら、と、ここ2週間ほど体調が絶不調なので、少々マイっておりますよ。。目薬に内服薬にと、回復の兆しが見えてきたのですが、全快まであと2週間くらいはかかりそうな、そんな感じなのですわ。。

ま、歳も歳ですしね。子どものかかる病気に大人がかかると大変です。。

V Day

今日はバレンタインデー。

2月に入ってから、ショコラティエはもとより、デパートのチョコレート売り場や特設会場はとんでもない混み具合でしたね。私は近寄ることもできず、遠目に眺めて終わりでした。

ダンナ氏は、高級チョコレートよりも、チョコフレークみたいなチョコ菓子の方が好みです。なもんで、無理に高級チョコレートは買わなかったのでした。代わりにダンナ氏お気に入りのチョコレートがかかったひなあられを買ったのだけど、それもどうかと思って渡していません。(あれ?)

先日、テレビで「スイーツ男子」の特集をしていて、それを見ていたダンナ氏が

「何が『スイーツ男子』や。『スイーツおっさん』やろが」

と毒づいておりました。

「だったら、自分も『スイーツおっさん』でしょうが。」

なんて、私がつっこんだら

「そうや、俺は『スイーツおっさん』や」

って言ってました。
毎日、コンビニでちょっとしたお菓子を買ってきては食べているのが困りものです。。

そういや、息子は手ぶらで帰ってきました。ひょっとして幼稚園でもバレンタインデーでチョコレートのやりとりが?!と、恐れていたのですが、息子には影響がなかった様子。もらうのはいいけど、お返しが大変ですからね。。

息子連れレッスン2月

2月も息子を連れてレッスンへ。相変わらず、地下鉄にたくさん乗れるのを楽しみについてくる息子です。

先日、息子にハーモニカの「吸い」を教えようとしたけど、理解ができなかったみたいで、今、無理強いをする必要はなかろうとやめました。でも、私のレッスンの場にいると、何か感じるものがあるのか、吹くだけじゃなく吸う音も出していました。あの場だけなのかもしれないですけどね。母が演奏しているのを見聞きしながら、マネをしつつ、何かを身に着けていってくれるならラッキーだわ、という感じです。

おもしろかったのは、息子がハーモニカを机の上に置いて、ハーモニカを鍵盤に見立ててピアノを弾くマネをして「ハーモニカを弾いてる」と言ってたことです。
「ハーモニカを吹くんじゃなくて?」と尋ねると「ううん、ハーモニカを弾くの」と。

ハーモニカを弾くマネごとをしていましたが、ちゃんとリズムをとっていて、曲が変わると、またそのリズムをとって弾くマネをしていたので、ちゃんと聴いてるんやなぁ、と感心しておりました。

しばらくは、息子の興味のむくままに任せておこうと改めて思いました。

お遊戯会

先日、息子の幼稚園で一般的に「お遊戯会」と呼ばれる行事がありました。

年少さんは、詩の朗読、劇ごっこ、楽器遊びとそれぞれ発表しました。

保育園に行ってた頃、お遊戯会での「劇」は年長さんくらいにならないとできないから、やりとりを楽しむ「劇ごっこ」をするという話を聞いたことがあります。息子の幼稚園では、年長さんも「劇ごっこ」でした。

お遊戯会は、園児全員での詩の朗読から始まりました。詩の朗読は、幼稚園の伝統なんだとか。家でも息子が詩の朗読をしていたので、おそらくお遊戯会でするんだろうなぁ、と思っていたのがドンピシャでした。

年少さんの劇ごっこでは、息子は自分の役柄をしっかりと演じていました。1冊の絵本を基に園児と先生が話し合って作り上げた劇ごっこで、劇の中の歌も園児たちが皆で作ったもので、見ていて本当に微笑ましかったです。年少さんの多くは、大勢の人たちの前で演じたり歌ったりするという体験が初めてなので、舞い上がったり緊張しすぎて泣いちゃったりする子どもがでると聞いてましたが、今年は皆、大丈夫だったような。。あ、すこーし泣いちゃってたり、かたまってた子がいたかな。

楽器遊びは、年少さんだとカスタネットと鈴でリズム打ちですが、年中さん、年長さんと使う楽器が増えて、レベルも上がります。皆、なかなか上手でしたよ。3月にヤマハの発表会が予定されていて練習しているのですが、「年長さんが大太鼓を叩いてたのがかっこよかったから」と、大太鼓を選択した子がいて、その子の気持ちがなんとなく分かりました。

お遊戯会の練習を通じて、息子が一段と成長したなと感じました。詩の朗読、劇ごっこ、楽器遊びと、自分の役割をやりきったことが自信につながったのでしょう、終わってからもぐぐーっと伸びているのを感じます。

通常、発表会が終わったらおしまいですが、幼稚園では引き続き劇ごっこで遊んでいるそうです。年中さんや年長さんの劇ごっこに混ぜてもらったり、逆に年少さんの劇ごっこに年中さんや年長さんが混ざったり、異年齢で遊んでいるとか。

お遊戯会の記念に、劇ごっこのもとになった絵本をプレゼントされ、毎日寝る前に読んでいます。いつまで劇ごっこブームが続くかな。

タンスの着物

去年、息子の七五三の時、頑張って自分と息子の和服を着つけた私。
その時、着物を自分で着ることに、かなり自信を持ったのでした。
着物は身に着ける機会がないと、あっという間にまた着ることができなくなるので、機会をうかがっておりました。

息子の幼稚園には「お茶遊び」という、名前に「遊び」とはついてますが、「茶道」の時間が月に一度あります。
年少さんは、保育室にゴザをひいて、水筒のお茶で和菓子をいただきながら真似事をするだけなのですが、年中さんから実際に和室で「お茶遊び」をします。
年中さんに向けて、初めての和室でのお茶遊び体験を保護者と行う「お茶遊び」参観がありました。

茶道の先生も来られますし、キッチリと「お茶」の作法を学ぶので子どもも白い靴下着用です。
親も白い靴下、できるだけスカートで、とのことでした。
白い靴下は足袋の代わり、スカートは着物の代わりですから、じゃあ、私は着物で行きましょうと。

礼装関連の着物は把握しているのですが、小紋などはどういったものを持たされたのか全部把握しきれてなかったので、タンスの中身を全部確認してみました。
大半が母から譲り受けたものです。袖をミセス用に全部仕立て直してくれたのは覚えています。
私自身も着付けを習っている時に着物や帯を買っているのですが、あの頃は母への反抗心みたいなのもあって、渋い着物ばかり。うっかりしますと、ババ臭くなる着物ばかりで、今の私はあの頃の自分の青臭さに苦笑いするのみです。いわゆる「おしゃれ着」で、お茶席に着て行くには、、な感じのものでもあるので、母から譲り受けたものでまとめました。

着物だけじゃなく、道行や雨コートもあって、タンスの中をチェックしている時は
「雨コートなんか着て出かけることってあるのかしら?」
と思っていました。

で、当日、見事な雨。
一瞬、着物にするかどうか悩みました。
雨コートはあるけれど、さすがに雨用の草履がないので足元が濡れるなぁ、と。
でも、せっかく準備した着物を着ないのも、、と、着て行くことに。
高い草履を履けば、少しはマシかな?と、そして替えの足袋も持っていきました。
激しい雨ではなかったので、濡れずに行けましたよ。低い草履だったら厳しかったかも。
過去にお茶を少し習っていましたから、お茶の時に使う扇子などは帯にさして行きました。

今回は小紋名古屋帯だったので、前よりも楽に着ることができました。
園では周りのお母さん方にかなり驚かれました。
でも、お茶の先生を始め、先生方には喜んでいただけましたよ。

着物を着る時、前回の反省を踏まえてやったのですが、お茶の時は、もう少し工夫が必要でしたね。
お茶室で息子と一緒に座ったり立ったり、移動したりしていると裾がはだけ気味になり、
そーいや、着付けを習っている時、お茶の時はいつもより上前はかぶせ気味で
って言ってはったなぁって思い出しました。
こういうのは、実際に体験してみないと分からないですね。
それと、私の体形が以前よりも横に広がってしまったので、着る時にかなり気を付けて位置を定めないと、そもそも裾がバサつきがちなのです。

周りから「着物を自分で着てくるなんてスゴイネー」って言ってもらってましたが、帯に帯板を入れ忘れてたり(しっかりした生地だったからなくても大丈夫だったのだけど)、帰ってきて脱いだら、帯を結ぶときに留めたピンが帯のたれの下に着いたまま外し忘れてたとか、(そういや七五三の時もつけっぱなしだった。。)ささいな失敗はありました。

着物を着てお出かけして、改めて「着物は着てナンボ」と思いました。

「お茶遊び」は楽しかったです。久しくお茶はやってませんが、お菓子のいただき方などは、手が覚えているものですね。お茶もおいしくいただきました。隣の息子は、初めてのお茶で、苦みに驚いて一口しか飲めませんでしたが(笑)