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さびしい時間の過ごし方2

<Emmery Annexの過去ログ>

一つ前のエントリで、さびしい気持ちに囚われた時、とりあえず眠ることができる環境ならば、ふとんをかぶって寝てしまうのが私の対処方法の一つでそれでも解消しないようなら本腰入れて対処、と書きましたけど、その本腰入れての対処はどんなものか?ということについて。

似たようなことを少し前に書いた記憶がありますが、
心が「さびしい、さびしい」と言っている時は、さびしいと思う自分に対して
「どうしてさびしいの?何がさびしい思いをさせているの?」
と延々と問いかけます。
自分で問いかけて自分で考えて答えるの?と不思議かもしれません。
頭で考えるのとは少し違う感じがします。
さびしいと感じている時は、「さびしい、さびしい」と私の中で言っている存在がいます。私の場合、インナーチャイルドと呼ばれる存在が泣いていたり暴れていたりするのを感じます。なので、その存在に対して、ただ問いかけるだけです。
そうすると、「・・・だからさびしい」と答えが返ってくる瞬間があります。
どんな感情でも、それを呼び起こす理由や引き金となるものが必ず存在します。
それを見つけるのです。理由が分かったら、どんなことであれ
「それくらいのことでさびしがったりしてはダメ」
などと否定はしません。
ただ「・・・でさびしいのね」と受け容れます。
私の場合は、小さな子どもが自分の中にいてる感じがしますので、現実には大人の自分がその子どもに対して、さびしい理由の元を解消するイメージをします。イメージでも満足できます。
根源的なところが解消できるか?というとその辺りは疑問なのですが、理由が分かれば、何とかできることはあります。他人からさびしさをうめてもらって解消してもらうのも一つの手でしょうが、やはり最終的にさびしい思いをするのは自分自身なので、自分自身で解消してくのが大切なのでは?と思っています。
さびしい感情を持つのは悪いことではない、とも思います。
その解消の過程で生まれてくるものがいろいろあるのでは?と感じているので。

太陽の月7日 KIN74/受容性を実感する 白い太陽の魔法使い