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うさぎドロップ

映画

連休は、映画館で映画を見ようと決めている私です。
見たい映画がなかなか消化できないのに、見たい映画がどんどん封切りされていきます。。

で、終わらない間に観に行かなくては!と連休初日に行ったのは
うさぎドロップ

原作が大好きでして、あの原作が映画になったらどんな風になるのかとワクワクしながら観に行きました。

ダイキチ役が松山ケンイチ、りん役が芦田愛菜
という組み合わせはどうかな、とは思ったけど、
マツケンがちょっと若すぎないか?なんて。

芦田愛菜ちゃんは、本当に可愛かったですねぇ。癒される~
原作的には、もう少しクールな感じだけど、あの愛くるしさは良いですねぇ。
コウキのお母さんが、原作とはキャラクター含めて違っていて、
うーん、、って思ったけど、原作と切り離せば悪くはなかったです。
他のキャストは、なかなか絶妙でした。

ストーリーは、前半は原作をなぞってるけど、後半は映画版オリジナル。
実際にはこんなこと、起こりえるのかな?なんてところが、チラホラと出てきてましたが、映画だからOKなのかな。
まぁ、そもそも原作からして、30歳独身彼女なしの男性が、亡くなったおじいちゃんの隠し子だった6歳の女の子を引き取って育てる、
なんて、ちょっとあり得なさそうな設定だしね。

個人的には、ダイキチの部屋が、りんが作ったと覚しきもので、どんどん女の子部屋みたいになっていくのがツボでした。
基本的には、ほのぼの、ホッコリできる映画です。