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最終練習

ハモニカ・ライフ

5月19日の春コンに向け春コン最後の練習でした。
が、午前中は衣装打合せ、午後から挙式1ヶ月前の打合せ。
2時間かかると言われていた午後の打合せを巻き入れまくって1時間強で終わらせ、練習場へ。
当初OB練習の最後の枠でも間に合わない状況だったので、最後だけど代行練習になることを覚悟したのですが、合同練習のOB曲を先に持ってくることで、私の到着に合わせて練習開始できるようにシフトを調整してくれたようです。現役さんたちには、合同練習が2回に割れちゃってお手数だったでしょうが、本当にありがたかったです。巻きを入れた分、担当曲開始前に少し余裕をもって到着。

ホールでの練習だったので、練習場とは聞こえ方が違います。しばし戸惑います。指揮台の上で客観的に聴こうという姿勢なのか理由はよく分かりませんが、指揮をしながら後ずさる癖があるみたいで、気付いたら前に出るようにしたけど、それでも何度か片足が宙に浮いて「おっとっと。。」指揮台から落ちなくて良かった。練習場なら、指揮台は壁の前にあるので後ずさっても大丈夫なんですけどね。

Chickenについては、繰り返しが多いということもあってか、致命的に危ない個所などはないので、通しでの練習のみ。全体的に暗譜率が高いようで指揮をしていると、いろんな人と目があいます。良い感じ。譜面から離れることができる分、リズムを意識してもらえている印象を受けます。バックも非常に良い感じでしたので、皆も乗っかっていけてたみたい。
個人的には、ソロが毎回アドリブなので感動してます。「アドリブ」とお願いしたのは私なんですが。私もアドリブの練習を再開しないといかんなぁ、と、指揮台で別なことも思ったり。

OB練習の後は、現役さんたちも一緒に合同演奏の現役曲の練習。
あまり練習できてないけど、なんとか皆についていけそうだ。

いろんな指揮者の人が言ってましたが、自分が思い描いていたものが聴こえてくるのは快感です。皆で練習を重ねないと辿り着けない場所です。本番は楽しく演奏したいですね。
今年は欠席は2回程度で済んだものの、自分の担当曲しか練習に出ることができないなど、最初から最後まで練習に参加できたのが数回だったので、私自身の演奏はどうよってところはありますが、なんとかなる!

練習終わってから春コンのパンフを眺めていて、あらやだ、Chickenの綴りが間違ってるやーん。
私がメール送信した原稿が間違ってた???と思って確認したら、私の方は大丈夫。
一応、ドキュメント制作の仕事をしてましたから、送る前にスペル等のチェックはルーチンでやったよな。
そのままコピペで使わず、入力しなおしたのね。。
これまでパンフの印刷を心配したことないのに、今回はなんとなく、パンフを印刷する前に文字校させてもらえないかな?と思ってたら、そういうことか。。
入稿前に、テキストはWordに一度コピペするなどして、スペルチェックを必ずかけましょう!!!

今回、ジャコ・パストリアスの Soul Intro - The Chicken をやりたいと希望し、実際に担当することになったものの、FUNKが、ジャコパスが、私の手に負えるのか?と、不安ながらの挑戦でした。
アレンジと練習は担当しますが、指揮者の力というより、実際に演奏する皆さんの力をいただきながら、曲というのは完成していくのだと、毎回思います。
曲を出した当初は、OBバンドでやるには難しいのでは?という懸念があちこちから出ましたが、多くのサポートでクリアできたと思います。多くの人が譜面から顔をあげて演奏する余裕ができるまでになり、本番も楽しんで演奏していただけるものと確信しております。その前に、私が指揮台で不安な顔せず楽しそうに、ですね。
この春コンが終われば、指揮者として舞台に立つことは当分できないと思うので、満喫したいと思います。

個人的な事情が後から後から発生し、そのたびに「春コンどうしよう」とか「大丈夫かしら」と思うことがたくさんありましたが、こちらも皆さんからさくさんのサポートをいただきながら最終練習までこぎつけることができました。
後は残すところ本番のみ。
楽しく、楽しくやりたいと思います。