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発表会

日曜日は、徳永教室の発表会に参加しました。

今回は、2年前かな?に一度演奏したことがある「La Fiesta」をしました。
プログラムを見たら、ラストから数えて三人目だったので、こんな位置で良いのかしら?と。

結婚出産で2回飛びましたが、今年もう一度「La Fiesta」でFIHに挑戦してみました。
が、予選通過せず。ブランクを埋めて、更に飛躍するには時間が足りなかったようです。でも、FIHのために練習して、練習して、練習して、落選したけど、発表会があるから引き続き練習していて、良い意味で何か肩の力が抜けた気がします。
これまで「私には私にしか出せない音がある」って言うのは、どこか言い訳じみていたのですが、心底から「私には私にしか出せない音がある」と思える境地に達することができました。
練習、嘘つかない

発表会は、いろんな人の演奏を聴けるので、本当に勉強になります。
もっともっと練習して、自分の音を作っていこう、という思いが強くなりました。

で、今回はダンナ氏と息子が後から見に来てくれてました。私が演奏する頃、息子はすっかり夢の中だったそうで、良い子守唄になったようです(笑)

せっかくダンナ氏と息子が見に来たにも関わらず、私は前日、美容院に行ってサッパリした話を近況に書いてトークしたものだから、ダンナ氏から
「そこは、『今回は夫と子どもが会場に来てます!」やろが。。」
と、嘆かれたのでした。
すまん、ダンナ氏。でも、3ヶ月ぶりに美容院に行って髪の毛を切ってスッキリサッパリした爽快感は、何にも換えることができなかったのさ。
中途半端でうっとおしい髪の長さは、ハーモニカを吹く時の邪魔にもなったし。。
次回、見に来たときは、必ずアピールしてあげるからさ!
と、ここで言い訳しておきます(苦笑)

演奏そのものは、とっても楽しかったです。
最初、ちょっとリズムに乗り切れないところがありましたけど、躍動感を出せたかな、と。

8月の関西ハーモニカ連盟のコンテストでも、この「La Fiesta」を演奏します。
それまでに、もう一回りはレベルアップさせたいです。